[緑花木]沈丁花の香りが漂い始めた野外圃場では、春を待つたくさんの蕾が待っています(2026.3.2)

道の駅 みのりの郷東金 緑花木市場の今日は、ここ数日と比べるとちょっと気温が下がってきてポチポチと雨が降ってきました。

大きな黒松を植木職人さんたちが細かく丁寧に手入れをしていました。春に向けての下ごしらえ、といったところでしょうか。

緑花木市場の圃場を歩いていると、ふんわりと漂う、甘く香ってくるのは沈丁花(じんちょうげ)の香り。少し並び始めています。

小ぶりなミモザも黄色いフワフワの花をつけて、チラッと並んでいました。3月らしい雰囲気です。

ミモザ
マメ科オジギソウ属
学名 Mimosa
銀色がかった葉と華やかな香りが素敵です。
3月8日の「ミモザの日(国際女性デー)」
花言葉は「感謝」「友情」「優雅」「密かな愛(秘密の恋)」「感受性・思いやり」

あちこちに桜や梅の苗木が並んでいますが、中でも目を引くのは利休梅。純白の花を咲かせる奥ゆかしい梅の木。

それから、小さな黄色い花が本当に可憐で愛らしい、こちらも梅の仲間とのこと。

利休梅
バラ科
学名 Exochorda racemosa
別名 ウメザキウツギ、バイカシモツケ、ウツギモドキ、マルバヤナギザクラ
花期は4〜5月頃
花言葉は「控えめな美しさ」「気品」「心強い」

そのほか、じっと春を待ちながらたくさんの蕾をつけた樹木があちこちに並んでいます。

どうぞお散歩がてらご覧ください。

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