道の駅 みのりの郷東金は、東金市内の企業・商店によるグループ「まちの駅ネットワークとうがね」に加入し、さまざまな活動に参画しています。
まちづくりの拠点として、まちとまち、人と人をつなぐ役割を担っています。

2026年1月28日(水)、東京都荒川区で開催された「第27回 まちの駅全国大会in東京・下町」 に参加してまいりました。
大会テーマ:「まちの駅再始動…人・人・人のネットワークを全国につなげよう、世界平和も考えよう」
全国各地からまちの駅関係者が集い、それぞれの取り組みや課題、未来への展望を語り合う貴重な一日となりました。
以上6軒のまちの駅で参加しました。
まちの駅ネットワークとうがねは、会場となった男女平等推進センター(アクト21)を拠点に、午前中はプレイベントとして荒川区内を散策しました。
今回は「路地裏コース」に参加いたしました。車が通れない細い路地や、昔ながらの下町風景を感じながらのまち歩きです。
ドイツから来日し、下町の外観を活かしたリフォーム・空き家再生に取り組む「KONの駅(Studio GROSS)」のグロス夫妻、そして「まさみちの駅(瀬田生花店)」の瀬田さんにご案内いただきました。
道中では、杉野中尉殉難遺蹟の碑とにも立ち寄り、地域の歴史にも触れることができました。
下町の路地裏ならではの雰囲気と、地域の息づかいを感じる散策となりました。
午後からは全国大会がスタート。各地のまちの駅による事例発表や意見交換が行われました。

地域ごとに抱える課題や目標はさまざまですが、だからこそ多角的な視点で意見を交わすことができ、貴重な時間となりました。
今回の全国大会で得られた学びや新たなご縁を、今後の活動にしっかり活かしてまいります。
これからも、地域に親しまれ、として歩み続け、
この全国に広がる「まちの駅」という有機的ネットワークとともに、東金がもっと面白く楽しいまちになる種まきを続けてまいります。
