道の駅 みのりの郷東金より 新年のご挨拶(2026年1月1日)


2026年・・・新年あけましておめでとうございます。

 みのりの郷東金の運営に当たっては、お客様はじめ生産・出荷者様、地域の皆様、出資団体、全国道の駅の同志の皆様など多くの方々に、多大なるお力添えをいただいておりますことに心から感謝申し上げます。

 私共も、引き続き、そのお力に応えるべく、お客様はじめ関係者の方々に「こころ」でお迎えし、此処に来てよかった、気持がいいねということを共有していただけるよう、サービス向上に「躍進・ばく進」したいと思います。

 さて、道の駅「みのりの郷東金」って、誰が運営、経営して、どんな形態なのって、思いませんか。
 東金市立なの?、民間の誰かが経営しているの?・・・働いている人はどんな人たち?・・・

 実は、東金市と農協(JA山武郡市)さん、東金商工会議所さんが出資し、株式を保有する、「東金元気づくり株式会社」が運営しています。
 土地は民間の所有者さんからお借りして、建物等施設設備は東金市が建てて所有しています。
 その運営を東金元気づくり株式会社に委任しています。
 施設は、東金市の条例で産業振興・交流の拠点施設として位置付けられて設置され、のちに道の駅の冠が被せられたものです。

 よく言う半官半民の施設、運営形態と言いましょうか、官と民のいいところを発揮して、稼ぎと儲けだけではない公共の福祉に供するものとも言えるものです。

 ですから、単にモノを売る、稼ぎ儲ける、道の駅の機能だけでなく、地域の交流の場、公共的情報発信や提供の場、地域と地域の交流連携の場、皆さんの憩いの場、流通や学校との連携の場など「官民地学金報」といった機能を果たそうとするものでもあります。

 働いている人たちも、その様な機能の発揮を背負って日夜努力をしています。
 皆さんに喜んでもらえるモノ売り、ためになる情報、先進のモノって何・・・日夜考えて実践しています。
 稼ぎ儲けるとともに、地域の拠点として何をすべきか、すべきとしてどうできるかを不断に思考し、体現をしています。

 以上のことから、みのりの郷東金って、誰かが儲け儲けと言って経営している施設ではありません、市民、地域の皆さんの施設であり、皆さんが連携して活用し得るべき公共の福祉の施設であります。
 
 そのようなことから、皆さんの負託を受けて経営している施設ですので、皆さんお一人おひとりが、どうぞ大事に育てていくお気持ちでご利用いただければと思います。
 
なお、現在、みのりの郷東金の発展を期して、施設の再整備計画を立ててリニューアルしようとしています。
 売り場の拡大、レストランの充実、駐車場の拡大などなど、見た目もガラッと変えるようなことを企てています。
 東金市と東金元気づくり株式会社、出荷者の皆さん、市民代表など関係者の御意見を聞きながら計画を練っています。
 どうぞご期待をいただければと思います。

 私たちは、皆様を大歓迎です・・・ささやかな幸せ、共感の時間が提供できるよう親身に対応いたします。

引き続き、道の駅 みのりの郷東金全体が「楽しく、元気に健康的に、明るく」発展できるよう努めてまいりますので、多くのご利用をいただきますようお願い申し上げます。

2026年1月1日 
東金元気づくり株式会社 
代表取締役 井上 一雄